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zoom RSS 「飛行機や満員電車で突然、息ができなくなる!閉所恐怖症から起きた「パニック発作」」という記事を見て!

<<   作成日時 : 2011/05/16 23:31   >>

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何か関連記事があったので、第二弾!
自分と同じだからこういう記事はちゃんとメモっておかなきゃ!

『【飛行機のなかで急な「パニック発作」に襲われ息ができない恐怖と闘うことになったRさん(40歳)】

業界全体に暗雲が…
少ない人数で以前より成果を求められる


Rさんは大手自動車会社系の商社マン。自動車やトラックの原料を海外で調達するのが主な仕事だ。Rさんは入社以来、鉄鋼一筋で、南米やアフリカの輸入を担当してきた。原料が調達できないと、クライアントの生産ラインを止めるという大きな損害を与えてしまう。相場や為替にも左右される気の抜けない仕事だ。今まで、どんなに多忙でも「自動車産業が世界経済を牽引する」というプライドがRさんを支えてきた。

しかし、ここ数年、社内の雰囲気は険悪だ。経営陣は、早期退職やグループ会社への出向社員を増やし、人件費を削減。そうして生き残りをかけている。Rさんが育てた優秀な部下たちのほとんどが、グループ会社へ出向することになってしまった。

不景気では、少ない人数でより大きな成果を求められる。Rさんのチームは、連日深夜残業するのが当たり前になっていた。そうしたなか、ある日の深夜、アフリカからオフィスに電話が入った。「トラブルが起きたのですぐ来てほしい」と。

飛行機のなかで突然起きた発作!
息ができないほど苦しい


アフリカへは中東経由で入ることが多い。数年前まで出張は、部下と一緒のことが多かったが、最近はほとんど1人だ。気楽でもあるが、「何かあったら」とどこかで不安感もある。

アフリカから連絡のあった翌朝、タクシーで成田に向かい、一番早い便のチケットを確保した。飛行機に乗り込むと、昨夜は一睡もしていないのに、シートに座ると頭の芯がはっきりして眠れなかった。だが、しばらく目を閉じていたら寝てしまったらしい。「あと30分で空港に着陸する」という機内アナウンスで、目を覚ました。

ちょうどそのときだった。、Rさんは、人生ではじめて経験するほど激しい“パニック”に襲われた。

「い、息が苦しい…!」

「このまま死んでしまうのでは」という思いが頭をよぎった。そして叫び出したいほどの不安感を感じた。

窓側にいたが、通路側に行き、誰かに助けを求めようと思った。しびれる手でシートベルトを外して、やっと通路に出た。まずトイレに行き、自分の顔を確かめた。ひどく不安な顔をしているが、別に変わったところはない。しかし何かが変だと思った。

キャビンアテンダントに相談
深呼吸、水を飲むことで沈静化


日本人のキャビンアテンダントに

「あの…、急に息が苦しくなったのですが…」

と告げた。すると、

「今まで心臓等に問題はありましたか?」

と聞かれた。

Rさんが首を振ると、ベテランのキャビンアテンダントは

「まず深呼吸しましょう。そしてお水を飲んでください。このような朝早い便だと皆さん寝不足ですし、気圧の関係で気分が悪くなる方もいます。あいにく満席で横になることはできませんが、よかったらここで私と少し話をしませんか?」

彼女はこういう客の応対にとても慣れている気がした。話しているうちに、「ハァハァ」とうるさいほどだった息遣いも、少し落ち着いてきた。これまで健康診断で血圧や心電図でひっかかったことはない。しかし心配なので、帰国したら精密検査をしてみようと思った。

飛行機が乗換地に着陸してドアが開き、新鮮な空気を吸うとやっと安心した。アフリカへの乗換のため、入国のゲートを抜けると顔見知りの元部下が迎えてくれていた。

「一緒にアフリカに行きます」

部下のその言葉を聞いて、心からほっとした。「助かった」と思った。長いフライトでまたあの発作が起こったら、と思うと不安で仕方なかったからだ。空港のラウンジで元部下と打ち合わせする頃には、かなり回復していた。そして、アフリカまでのフライトではなぜかぐっすりと寝ることができた。

帰りの飛行機へ搭乗前に不安に
「狭い空間に入りたくない」


帰りの飛行機を待つ間も、はっきりと予兆は出ていないが、この前のような発作が起こる気がして落ち着かなかった。搭乗ゲートの椅子に座っているときも、違和感が続いていた。Rさんは飛行機に乗りこもうとしたときに思った。

「飛行機に乗りたくない。狭い空間に入りたくない」

離陸から数時間は平気だった。しかし成田に着く1時間ほど前、機体が乱気流に巻き込まれた。シートベルトで身体が固定されているときにRさんは以前よりもはっきりと、発作が襲ってくるのがわかった。カラダのなかから不安感が波のように襲ってきて何も考えられない。飛行機から出て新鮮な空気を吸いたいと思った。降りられないと思えば思うほど焦ってしまう。

このときも、キャビンアテンダントに助けを求め、飲み物を飲み、少し話をすると落ち着いてきた。窓際の席は恐怖があると訴えると、ファーストクラスの席を融通してくれた。シートを倒してじっとしていると動悸息切れが少しずつ軽くなっていくのがわかった。成田に着いたとき、これほどまでにホッとしたことはなかったと感じるほどだった。

通勤電車でも発作を起こすように…
閉所恐怖症とパニック発作に苦しむ


Rさんは、その後、満員電車のなかでも何度か発作を起こした。発作を繰り返していると電車に乗ることさえ恐怖になってきた。満員電車から途中下車した駅で立っていられないほどめまいに襲われたとき、会社には出社せずに、休みをとって知り合いの医師を訪ねようと思った。

腰痛もちのRさんは、もともと長いフライトがそれほど得意ではなかったが、以前は映画を見たり、機内食を食べたり、日頃の睡眠不足を補うためにぐっすり寝ていた。ところが今では、飛行機での移動が恐怖に変わってしまった。商社マンは心も体もタフでなくてはいけないと思っていた。

とはいえ、これを機会に少しその考え方を改めようと思った。そして、これをきっかけに心臓をはじめ全身の健康診断もきちんと受けておこうと心に決めた。

心の病に詳しい杏林大学医学部精神神経科教室の中島医師は、こうした症状について、次のように語る。

「この方は、飛行機で発作が起きたということなので閉所恐怖症も考えられます。そして、満員電車などの人が混雑している閉鎖的な狭い空間などで突然、動悸や呼吸困難等でパニックに陥り、『このまま死んでしまうのではないか?』などの強い不安や恐怖に襲われてしまうのがパニック発作です。

パニック発作自体は生命身体に危険を及ぼすものではないのですが、何度も繰り返していると、発作に恐怖と不安を覚えてそれがストレスとなっていきます。動悸や息切れがする場合、まずは原因を特定するためにも内科の精密検査を必ず受けてください。検査結果が正常で、それでも動機や息切れが続く場合は、精神科を受診してください」

(日本医学ジャーナリスト協会 医療ジャーナリスト 財団法人日本ヘルスケアニュートリケア研究所 所長市川純子)』

自分と同じだよ!
こういうのわかってくれる人が傍に居てくれたらいいと思う。

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