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zoom RSS 「トップ営業マンが突然パニック障害に!一体何が彼を追い詰めたのか」という記事を見て!

<<   作成日時 : 2011/05/16 23:43   >>

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また関連記事があったのでメモ書き第三弾!
すいません、個人的なことで………。

電車で突然「心臓バクバク」
パニック障害で会社を退社


一部上場企業で勤務していた30代のフジタさん(仮名)は、社長のあいさつを椅子に座って聞いている途中、突然、フラッとした。

その一瞬の記憶がない。ただ、何とも言い表せないような気持ちの悪さに襲われた。

「何だ、これ?」

フジタさんは、訳のわからないまま、社長のあいさつの途中で中座させてもらい、トイレに向かった。戻ってくるとチーフマネージャーから、心配そうに「とりあえず、これ飲んどけよ」と、精神を安定させるような薬を渡された。

薬を飲むと、しばらく落ち着いた。しかし、その日の帰り道、電車に乗っていると、今度は心臓がバクバクと言いだして、息が苦しくなった。このまま死んでしまうのではないかという恐怖感を覚えたのだ。

何とか帰宅してから、インターネットで「電車」「心臓バクバク」などと検索した。すると、「パニック症候群」とか「パニック障害」などと記されている。フジタさんにとっては、初めて聞く診断名だった。前々回に紹介した「不安障害」の一種といわれている。

フジタさんがこのようにして、パニック障害に初めて襲われたのは、5年くらい前のことだ。子供の頃から振り返っても、思い当たる節がなかった。

元々、新しい人に会うのが好きで、営業を任されれば、同僚が受注を1件も取れない中でも、1人ノルマを達成するほど、営業成績はトップクラス。それまでは、うつ病になったり、会社を休んで行方不明になったりする同僚たちがいても、なぜ落ち込むのかも理解できなかったし、どこか冷やかに見ていることさえあった。

結局、フジタさんは会社を退職。その後、就職活動して入社した大手サービス業の会社も、3週間で辞めた。その会社は、自分に合っているのかどうかさえもわからなかった。

「間違いなく、そこにいたら、違うと思ったから」と、フジタさんは説明する。

 一体、何が違うと思ったのか?

再就職するもノルマ1日80件の
“軍隊”会社だった!


「職場に約100人くらいいたのですが、そのセクションでは、就業時間を終えても、仕事がないのに、午後8時半まで残業しなければいけなかったんです。さらに、その後の飲み会にも、強制参加しなければいけませんでした」

なぜ、そこまで拘束されたのか?

「知らないです。でも、飲み会を断る人は誰もいませんでした。軍隊のボスみたいな人がいて、言うことは絶対従わなければいけなかったんです」

フジタさんは、「皆、よく従えるなあ」と疑問に思った。土曜と日曜は、週休2日制になっていたものの、「平日は、皆、諦めていましたね」という。

その会社のノルマは、毎日80件の会社を回ることだった。ある日、フジタさんが任されたエリアには、60件の企業しかなかった。そこで、上司に電話して「60件回りましたが、もう会社がないです」と報告すると、「タクシーで隣の街へ行って20件回って来い」と言われた。フジタさんには、わけがわからなかった。

ようやく20件の会社回りを終えて帰社すると、すでに午後10時近く。こうして、80件の会社を訪問し続ける日々が毎日続いていく。何か違う、と思った。

この会社では、各営業マンが端末機を持たされ、自分で訪問記録を入力しながら、エリア内の会社を何度も回る。誰が何時にどこに訪問したか、会社側が一目瞭然に把握できるシステムだ。喫茶店などで息抜きすることもできない。

雇用体系も成果主義が導入され、年下の先輩もいる。フジタさんも、年下の20代の女性から「私の代わりに、朝6時から、お客様のところに行ってきて」などと命じられた。

「安定した会社で、一生仕事したいとは思っていますけど、一生続けることのできない仕事だったんです」

とはいえ、よく話を聞くと、ノルマといっても、契約の申し込みを課せられたわけではないようだ。

「基準にのっとって、80件回っていれば、どんなやつでも必ず成果は出る。断られた会社でも、何度でも行きなさい。顔さえ覚えてもらえれば、必要な時に電話が来る」

上司からは、こう言われたという。なるほど、理には適っているのではないか。そう尋ねると、フジタさんはこう答えた。

「確かに、理には適っているとは思います。利益はすごく出るし、給料も良かった。でも、ヒューマニズムがそこにはない」

つまり、困ったら助け合える、人情味のある家族のような会社にいたかったというのだ。

従業員の入れ替わりも激しかった。巨大掲示板にも「ここは、まるで軍隊のようだ」などと書き込まれていた。

「安くても、長く続けられる仕事のほうが幸せかもしれない」

と、フジタさんは問いかける。営業の仕事は向いていると、自分でも思っている。なのに、長続きしないのだ。そのもう1つの理由が、冒頭のパニック障害だった。

理解されにくい症状のため
仕事を躊躇せざるを得ない


フジタさんは、都内で1人暮らしをしていた。ただ、いまは首都圏の郊外にある実家で、年金生活の母親と一緒に住んでいる。

1人暮らしをしていたとき、夜中、どうしようもなく不安に襲われた。このまま倒れてしまったら、誰も助けてくれない。寝ているとき、心臓がバクバクして、死にそうになる。この恐怖心があるため、新しい仕事に行く勇気が生まれないという。

「でも、周りからは、遊んでるだけだろうって、わかってくれないんです」

彼女にも、働かないことを理解してもらえず、フラれてしまった。

フジタさんには、治療のために医療機関に行ったほうがいいのかどうか、正確な情報がわからない。薬もまったく飲んでいない。ただ、カウンセラーのカウンセリングを受け続けている。

周囲のパニック障害の人たちに、フジタさんが話を聞くと、薬を飲んで治った人と、治らない人の情報が交錯する。認知行動療法でよくなったという人もいる。誰の情報が本当なのか、答えがわからない。

フジタさんの場合は、電車に乗っても、居眠りしていれば、パニック障害の症状が出ないことが最近わかった。また、空いている電車や各駅停車であれば、何とか乗ることができた。ただ、飛行機や船、新幹線は逃げ場がなく、怖いという。エレベーターや観覧車などに乗るのが苦手な閉所恐怖症にも似て、脳の中で、根拠のない不安に襲われるというのだ。

しかし、ハローワークで、この症状を訴えても、「認められない」などと突き放され、相手にしてもらえないという。このままでは、就職活動はもちろん、旅行に行くこともできないため、家の中で引きこもるしかない。家にいるときは、インターネットやゲームに夢中になった。

「働きたい。会社に行くだけで安心する。気も紛れます。でも怖い。理解してくれる人のいる会社であれば、行けるのですが…」

実際、企業が障害者手帳を持つような「障害者」を受け入れる仕組みもある。こうしたパニック障害や社会不安障害などの症状を理解してくれる会社であれば、「すぐにでも働ける」という。でも、周りには気づかれないし、説明しなければわかってもらえない。中途半端な存在」と、フジタさんは自分の症状を見る。

とはいえ、職場を見渡せば、うつや社会不安障害などの症状を抱えつつも、専門家に診てもらうことなく、自分自身さえ騙しながら働き続けている会社員も少なくない。

「嫌でも働いて、税金を納めさせるのが、国の方針なんでしょうか。みんなが笑って過ごせる国には、ならないんですかね?」

と、フジタさんは疑問を投げかける。

同じような質問は、引きこもり気味の人たちから、よく受ける。どこかで社会から離脱して「引きこもり」する人たちに、ほぼ共通する思いでもある。

もちろん、現実の社会がいいわけではない。皆が笑って、生き生きと仕事のできる職場環境を目指していくのは、理想としてある。しかし、夢や正義だけを追い求めてしまうと、現実には働くのが難しい。どこかで意識的に少しずつ理想と現実のバランスをとっていかなければ、生活していくことができなくなる。

しかし、人知れず、こうした症状に恐怖心を抱き、悩み、仕事を躊躇せざるを得ない人たちもいる。企業が彼らを受け入れるためには、まず社会がこうした症状を理解していかなければいけない。』

そう、だから私は独立した。
独立しなければパニック障害とうまく付き合えないから。
確かにパニック障害は中途半端な病気ですよね。

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